年齢とともにお尻が四角く!!?老いを感じた瞬間

「四角いお尻」って、なに!

気付くと人生40年をとうに超えてしまっていた私。20代に肌の曲がり角を、30代に体力の曲がり角を迎え、年々”美力”や”体力”に自信が持てなくなってきてはいました。

 

鏡を覗き込んで新たに皺やシミが出来ていたり、すこし運動しただけで息が上がってしまったり、長時間の外出の後で疲れが押し寄せ休憩を取らずにはいられなくなり、、、といった事象で自分の老いについては多少自覚してはいるつもりでした。体型についても同様で、ぜい肉など気にした事など無かったお腹周りがぽってりしてきたり、二の腕の筋肉も柔らかくなってテローンと触り心地が良くなっていて、年をとって筋肉量が落ちているんだなぁと実感していました。そんな時です。ウエストがきつくなり履かなくなっていたジーンズを久々に履いてみると、以前はピッタリフィットする感覚だったお尻の部分が妙に余裕がある気がしたのです。

 

あら、もしかして痩せたかしら?などと呑気に喜んで何気なく後姿を鏡に映してみて、愕然。鏡に映った私のお尻は「痩せて小さくなった」どころか、「お肉が垂れて四角形」だったのです。加齢と供に筋肉が落ちてヒップ全体が下がったのに加え、お腹周りに余分な脂肪がついてしまったことで四角くなってしまっていたのでした。普段、鏡で顔のシミを気にすることはあっても後姿を気にして見ることなど無かったので今まで気が付かなかったのです。痩せたのかしらと一瞬でも喜んだ自分が情けなくなりましたが、このままではいけない!と一念発起し、四角いお尻を以前の様に(・・・は、言い過ぎですが)丸くてキュッと上がったお尻にカムバックさせることを決意したのです。

 

それから毎日、歯磨きをしながら、TVを見ながら、暇さえあればヒップアップの運動を取り入れて努力すること1か月、プニュプニュで心もとない感触だった私の四角いお尻は、段々とですが硬度を増してきて、力を入れていれば以前の通り丸くてキュッと上がったヒップラインをキープすることができるようになりました。まだまだ、力を抜くと形は崩れてしまいますが、それでも一月前の四角いお尻に比べたら見違えるようです。

 

この調子で、これ以上お尻の筋肉が衰えないよう、日々ヒップアップを心がけて、「美魔女」ならぬ「美尻女」を目指していこうと思っています。